平成の丹波地域を振り返る(2)

(前回「平成の丹波地域を振り返る(1)」から続きます)軌道に乗った市民活動ぼくは、平成十四年(2002年)に丹波市にUターンしました。Uターンと前後して、ぼくは地元の経営者とともに「シフトアップかすが」という地域情報化を進めるプロジェクトを始めたり(平成十三年 続き …

平成の丹波地域を振り返る(1)

平成が終わります。丹波地域にとって平成時代とはどういう時代だったのでしょうか。残念ながら、ぼくはそのすべてを実体験として知っているわけではありません(前半三分の一は帰郷前でした)。それでもお許しいただいてぼくなりの視点でこの平成時代を振り返るなら、丹波地域にと 続き …

強みを生かした健康まちづくり

前回「健康まちづくりの基本方針が必要では?」で、健康まちづくり基本方針の必要性を感じる背景について説明しました。 そして、その基本方針は、総合的なものではなく「エッジを立てた基本方針」であるべきと指摘しました。では、そのエッジの手がかりとなるのはどのような方向 続き …

健康まちづくりの基本方針が必要では

この先50年の丹波市のことを考えています。確実に進行する人口減少と高齢化のもと、このまちはどうあるべきでしょうか。いくつか切口を持っているのですが、答えを出したかった一つが、「統合新病院をどう生かすか」です。 高齢化する社会にあって、健康と福祉が基盤的なテーマ 続き …

少数意見と合意形成

丹波新聞社さん、昔からこういう記事の書き方をされてたでしょうかね?(良い意味です。)公平性と民主主義と先日、所属している総務常任委員会で山南地域の中学校統合についての説明が教育委員会からありました。その場の主なやりとり、丹波新聞(5月27日付)から引用します。 続き …