一般的な感染対策/その他

その他の施設の感染予防策や広報関連についてお知らせします。項目ごとに分けていますので、本文が折りたたまれている場合は、小見出しをクリックして開いてください。

その他の感染対策
  1. 衛生資材の確保・提供
    備蓄、寄贈または購入したマスクを核施設に配布。また消毒液をデマンド(予約)型タクシーに設置等。
  2. 避難所における感染拡大防止
    複合災害を想定し、避難所での感染拡大防止に必要な資材を整備。体温計51個、防護服セット500セット。
  3. 指定避難所の感染予防資材を充実
    市内51カ所の指定避難所に感染予防資材を購入し、備えます。マスクや消毒液などの基本セットのほか、パーテーション、扇風機、冷風機、ブルーシートなど。
  4. 自主避難所感染予防対策
    現在、各自治会では自主防災組織を作って、防災訓練等を行っていただいています。これら228団体に対して、マスク等の感染予防グッズを購入する費用を補助。各団体20,000円を想定。
  5. 主催イベント等の対応
    市主催のイベント等は中止または延期する。ただし人権相談等、市民の生活確保等に必要な相談事業は実施する。
感染防止に関わる情報発信
  1. 広報たんば臨時号の発行
    4月17日(感染予防、マスクの作り方など)、5月1日(感染拡大防止に向けた緊急要請)に続き5月中に第3報(個人、事業者向け支援一覧)を発行する。
  2. 防災行政無線を活用
    防災行政無線で市長、教育長から直接、市民の方にメッセージを届ける。
  3. ホームページでの発信
    新型コロナウイルス特集ページに対策情報を集約して発信する。市長メッセージの動画配信も行う。参考→新型コロナウイルス感染症情報サイト(丹波市)
  4. 市内在住外国人への情報提供
    国際交流協会に委託し、市内在住外国人向けにチラシを作製、事業所を通じて配布する。