高校生それぞれの…

 先日は母校に応援講師として呼ばれて、いってきました。 1年生の全生徒が6人程度ずつのグループに分かれて、研究実践するという授業。今回は15名ばかりの社会人先輩が、各自3~4グループを担当して支援するという、1コマの授業でした。  わずか50分という短い時間で 続き …

丹波市コロナ対策補正予算、第2弾!

 新型コロナウイルス感染症、長丁場になりそうだなと心配するこの頃。  話題の定額給付金は、6月17日段階で丹波市の場合、オンライン申請554件、郵送申請24,431件と申請率96.0%。給付率も95.5%と進みました。  図書館などの施設についても利用制限が残 続き …

ポストコロナにおける自治体の「新常態」

 緊急事態宣言が解除され、徐々に日常を取り戻しつつある今。  第二波への警戒を怠ることなく、市民には「新しい生活様式」が求められています。今回の経験を通して、社会や世界のあり方が変わりつつあるとも言われます。  現在も緊急的な支援を必要とされている企業なり市民 続き …

多様性の時代を生きるということ~そのパラドクスを乗り越えて~

 このところ「多様性」をめぐっての議論が盛り上がって(?)いますね。  安倍首相が10月4日の第200回国会における所信表明で「新しい時代の日本に求められるのは、多様性であります」とその重要性に触れたこと。  あるいはラグビー日本代表の快進撃、多国籍のメンバー 続き …

SDGsのある丹波市の未来

 この9月議会、丹波市議会にとって初めての日曜議会が開催されます。  当日は各会派からの代表質問として5会派の議員が壇上に立ち、市政を問い質します。ぼくが所属する丹新会では、吉積議員が質問に立ちます(肩書上の代表が質問する必要は無く、誰が質問するかは会派の届け 続き …

農民の権利としての「種子」

 「種子法をめぐる議論沸騰」で、主要農作物種子法廃止に関する請願の審査についてご紹介しました。実はあの請願、その後請願者から一部修正したいとの理由で取り下げられました(これもまた異例のことです)。  その後あらためて請願したいと相談があり、今度はぼくも紹介議員 続き …

未来への3つのタネ

(柏原ロータリークラブ 卓話 2019年4月12日)  平成の時代は、丹波地域にとって暗い時代でした。災害も続きましたが、なにより地域から人が消えていった。  未来に夢を持てた昭和時代は「ホロンピア88」(昭和63年)のにぎわいとともに終わりました。バブル景気 続き …

ナイトタイム・エコノミー考

先の週末は、議案研究を早めに済ませて、北陸方面に視察に出かけました。 目的のひとつが、日本三大朝市のうちの二つを見ること。日本三大朝市というのは、千葉県勝浦の「勝浦朝市」、石川県輪島の「輪島朝市」、そして飛騨高山の朝市(「宮川朝市」「陣屋前朝市」)です。 名神 続き …

市民の誇りを~氷上回廊保全条例

丹波市には本州でもっとも低い中央分水界「水分れ」があります。石生の水分れ資料館には海面が上昇した時の日本列島をシミュレーションできる模型があって、水面が100メートル上昇すると、丹波市を中心に南北に海峡ができる様子を目にすることができます。 100メートル、神 続き …

「丹波三宝」をめぐって

丹波地域の秋はイベント目白押し。10月28日は、そんなイベントをはしごさせていただきました。 午前中は、薬草薬樹公園での「漢方の里まつり」で、同じ会派の仲間と「丹新カフェ」。議員が人の集まるところに出かけていってお話を伺う取り組みです。この日は小学生が来てくれ 続き …