2010年 大路こどもの森 開設

かつてのように裏山で遊べる丹波を取り戻したい。そう考えて、地域の方々と、学校近くの山を間伐して開放したのが「大路こどもの森」。 その後、大人たちの遊びとして、間伐した木材を利用してツリーハウスを作ったり、兵庫県で初めて、「アースバック工法」と呼ばれる土嚢を活用 続き …

丹波市は「寛容」なまちであった!

昨日は、この地域で長く農業振興に携わってきた方とお話をさせていただきました。 その方が、「丹波市は結構、新しい人を受け入れるまちだ」とおっしゃっていて、それがとても印象的でした。「田舎って閉鎖的」ってよく言われるけど、丹波市はそうではない、という言葉を、こうし 続き …

2003年 里山ウォークデイ 実施

里山ウォークデイは、何もない日常の「田舎」をそのまま楽しんでほしいと、地元の集落の協力を得て実施したイベントです。 年に1回、その日だけは、村の中を訪問者が自由に、思い思いのスケジュールで歩き回ることができます。 公民館を受付に、参加費と引き換えに木でできた地 続き …

多様性こそが地域の未来の礎になる

友人から、2年前の誕生日にぼくが書いた投稿を教えてもらって、あらためて読み返して、ああ、変わってないな、この思い、と感じたので、あらためて引用します。 その日は、多くの方からメッセージをいただき、おまけに、会社で開催したセミナーの場でサプライズでお祝いをいただ 続き …

クリエイティブなまちは「したて」が重要

リチャードフロリダの『クリエイティブ・シティ』というのは良く参照する概念です。 なんといっても、クリエイティブっていうのはぼくのルーツのひとつでもありますし、それと地域活性が重なることから、ずっと気になって。 その中で、クリエイティブな都市の特徴として、3つの 続き …

コロナ禍は本当にテレワーク促進のきっかけになるだろうか?

 その昔、zaurusという携帯端末がありました。SHARPが出していたもの。学習コンテンツや動画など、モバイルでいろいろできました。  そのユーザー向けにメールマガジンも配信されていて、「mobilebrain」という媒体に毎週、ビジネス統計を紹介する記事を 続き …

メールマーケティング今昔

2000年11月、某企業のサービスブランド促進用サイトに掲載した、「メールマーケティング」についての文章。 最後の方で触れている文章術などは、今も有効かも。 (2020年12月29日追記) 注目を集める電子メールコミュニケーション 某社ブランドサイト2000年 続き …

ゼロ年代ぼくらはメールマガジンで情報を集めていた

今回は日経BP社の『Find’X』という媒体に、当時のメールマガジン界の状況を解説した記事を紹介します。 記事の中にもあるように、当時はほんとうに多くのメールマガジンがあり、多くの人がそこから情報を入手していました。 なにせGoogleは無いし、S 続き …

ぼくが田舎に帰ったわけ

ぼくがふるさとである丹波市にUターンしたのは、2001年暮れから2002年年明けにかけてのことでした。 過去の原稿を掘り起こすシリーズ、今回は、ちょうどそんな時期、2001年10月に発表した原稿です。ぼくとインターネットの出会い、そして田舎に帰る決意について触 続き …