2003年 里山ウォークデイ 実施

里山ウォークデイは、何もない日常の「田舎」をそのまま楽しんでほしいと、地元の集落の協力を得て実施したイベントです。 年に1回、その日だけは、村の中を訪問者が自由に、思い思いのスケジュールで歩き回ることができます。 公民館を受付に、参加費と引き換えに木でできた地 続き …

多様性こそが地域の未来の礎になる

友人から、2年前の誕生日にぼくが書いた投稿を教えてもらって、あらためて読み返して、ああ、変わってないな、この思い、と感じたので、あらためて引用します。 その日は、多くの方からメッセージをいただき、おまけに、会社で開催したセミナーの場でサプライズでお祝いをいただ 続き …

クリエイティブなまちは「したて」が重要

リチャードフロリダの『クリエイティブ・シティ』というのは良く参照する概念です。 なんといっても、クリエイティブっていうのはぼくのルーツのひとつでもありますし、それと地域活性が重なることから、ずっと気になって。 その中で、クリエイティブな都市の特徴として、3つの 続き …

コロナ禍は本当にテレワーク促進のきっかけになるだろうか?

 その昔、zaurusという携帯端末がありました。SHARPが出していたもの。学習コンテンツや動画など、モバイルでいろいろできました。  そのユーザー向けにメールマガジンも配信されていて、「mobilebrain」という媒体に毎週、ビジネス統計を紹介する記事を 続き …

メールマーケティング今昔

2000年11月、某企業のサービスブランド促進用サイトに掲載した、「メールマーケティング」についての文章。 最後の方で触れている文章術などは、今も有効かも。 (2020年12月29日追記) 注目を集める電子メールコミュニケーション 某社ブランドサイト2000年 続き …

ゼロ年代ぼくらはメールマガジンで情報を集めていた

今回は日経BP社の『Find’X』という媒体に、当時のメールマガジン界の状況を解説した記事を紹介します。 記事の中にもあるように、当時はほんとうに多くのメールマガジンがあり、多くの人がそこから情報を入手していました。 なにせGoogleは無いし、S 続き …

ぼくが田舎に帰ったわけ

ぼくがふるさとである丹波市にUターンしたのは、2001年暮れから2002年年明けにかけてのことでした。 過去の原稿を掘り起こすシリーズ、今回は、ちょうどそんな時期、2001年10月に発表した原稿です。ぼくとインターネットの出会い、そして田舎に帰る決意について触 続き …

オンラインショップ成功術(2000年版)Vol.2

過去の原稿から拾ったオンラインショップ成功術。今から16年前のオンラインショップ・マスター向けの助言、前回「オンラインショップ成功術Vol.1」の続きを掲載します。 (2019年追記) ECマネージャのための情報収集・整理術 翔泳社DB Magazine200 続き …

オンラインショップ成功術(2000年版)Vol.1

その昔、文筆業を主にしていた頃の原稿から、ちょっと拾ってみます。 それというのも、時代は大きく違うのですが、ぼく自身の考え方の根本はそう変わっておらず、それをお伝えする手助けになるかな、と思ってのこと。 以下は、2000年の原稿。今から16年前、日本の消費者向 続き …

インターネット風景、変わったもの変わらないもの

今ではオンラインショップってごく普通に利用されているけれど、こちらは、まだ草創期と言える時期のインターネットの状況を伝えていると思い、ご紹介します。2000年11月頃、関西消費者協会の機関誌『消費者情報』向けに書いたコラムです。 文章中で、当時利用されていたサ 続き …