平成の丹波地域を振り返る(2)

(前回「平成の丹波地域を振り返る(1)」から続きます)軌道に乗った市民活動ぼくは、平成十四年(2002年)に丹波市にUターンしました。Uターンと前後して、ぼくは地元の経営者とともに「シフトアップかすが」という地域情報化を進めるプロジェクトを始めたり(平成十三年 続き …

平成の丹波地域を振り返る(1)

平成が終わります。丹波地域にとって平成時代とはどういう時代だったのでしょうか。残念ながら、ぼくはそのすべてを実体験として知っているわけではありません(前半三分の一は帰郷前でした)。それでもお許しいただいてぼくなりの視点でこの平成時代を振り返るなら、丹波地域にと 続き …

分人をめぐる冒険~あるいはローカルへの分断をジャンプする

いよいよ始まりました、東京での『ソシエテ・リベルテ』。8月から全6回(うち1回は丹波地域へのエクスカーション!)で開催するトークセッション。テーマは「ココロ動くローカル」。地方創生と言われ、海士町や神山町、雲南市、塩尻市など著名事例も出てきて、地方でチャレンジ 続き …

生き心地の良い町を目指して~丹波市の自殺率をめぐって~

いよいよ昨日、6月議会が開会しました。今朝のニュースで、日本の自殺率(平成26年)が10万人当たり19.5人、世界ワースト6位ってありました。今回はそれに関連する話。 参考までに、丹波市の自殺率は、平成18年~20年の平均が30.0、平成21年~23年は20. 続き …

2010年前後の丹波市で起こったこと、私的雑感

昨日の投稿に関して、少し補足を。引用した2014年1月の投稿で、途中、ティッピングポイントという表現をしています。徐々に動いていたものごとが、ある境界を超えて急激に大きな動きとなるポイントのことです。市内における市民主導の活動が、ティッピングポイントを超えてき 続き …