里山ウォークデイは、何もない日常の「田舎」をそのまま楽しんでほしいと、地元の集落の協力を得て実施したイベントです。
年に1回、その日だけは、村の中を訪問者が自由に、思い思いのスケジュールで歩き回ることができます。
公民館を受付に、参加費と引き換えに木でできた地域通貨をお渡しします。縁側で読書したり、お茶をいただいたり、柿の実をとったり、ザリガニ釣りをしたり、笹船流しをしたり。
そこにあるのは、ごく普通の日常。あるいは、思い出の風景。地域の方との交流に、感謝の気持ちは地域通貨でお渡しいただきます。
里帰りした時のように、ゆったりと楽しんでいただく。「心のふるさと」を少しでも味わっていただければと考えて実施しました。