共感を広げるしくみを構築

コピーライター時代、よく「シズルを売れ」と言われました。お米そのものではなく、食べたいと思わせる「それっぽさ」を届けろといった意味です。

地域間競争が激しくなるこれから、まちにもマーケティング思考が必要です。届けたい相手の目線から解決策を組み立てて情報を発信、丹波らしい持続可能な暮らしへの共感を広げていきましょう。

課題を解決し発信する横断的な組織を作りましょう
地域間競争が激しくなる中にあって、丹波市の強みを発信するシティ・プロモーション戦略が重要になります。お客様目線から企画を行う、マーケティング部門を作りましょう。
食卓からの農業振興で食産業を創造しましょう
丹波市の主要産業である農業の振興は喫緊の課題です。これに対し、生産支援の目線ではなく、消費者の目線から付加価値の高い農産物や農産加工品を振興し、農業分野で雇用を生めるようにしましょう。
丹波市に持続型社会のモデルを作りましょう
丹波市の里山文化は、世界に誇る地域資源です。バイオマスや森林資源の活用を進めましょう。エネルギー自給や里山の再生を行い、丹波市に持続可能な社会のモデルを実現しましょう。