本年はありがとうございました!(お正月の宿題は財政です)

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本年は一年間、本当にお世話になりました。

丹波市議会議員としては12月5日からですので日が浅いのですが、この夏に政治への挑戦を決心して以来、ご心配をおかけする一方で、共感や応援も多くいただき、ほんとうに感謝しています。
また、議会の様子をお伝えするこのブログ、「よくわかる」「身近に感じる」と多くの声をいただき、たいへん励みになっています。
更新が毎日とはいかないのですが、文筆業を生業にしておりましたので、書いてから何度も何度も推敲を重ねます。その日のことをその日のうちに、とは文筆家としての責任感が許さないのです。どうぞご理解、ご寛容をいただけましたら幸いです。

議員としては、まず第一に議会内部の構造を市民に向いたものに変えることを考えていましたので、市民の立場に近い新人議員10人が揃って「丹新会と維新」として発足できたこと、かつ先輩議員にもご理解いただける形でソフトに踏み出せたこと、最初の一歩として、ほんとうに安心しました。
新人会派に関してはご評価をいただける声が多く、ありがたいと同時に、今後この会派として成し遂げていかねばならない責務の大きさを感じてもいます。

議員としては、まちづくりや教育等を所管する総務常任委員会に所属しました。また、議会運営委員会にも籍を置きました。
一方、市民の方々に議会を身近に感じていただくための工夫をしていきたいと、議会報編集委員会の委員長を拝命いたしました。こちらについては、春に向けて、徐々に変革をしてまいりたいと思います。

新年には、いよいよ一般質問も始まります。当局からの議案に縛られず、自らの公約を実現する機会です。初めての一般質問、どうなりますことか。ぼくの登壇は、おそらく1月18日(水)の午後になろうかと思います。ぜひ、傍聴をお願いします。

お正月の宿題はこちら。この12月に公表された財政収支見通しを受けて、丹波市の財政が「平成31年から赤字」といった報道がありました。確かに見通しはその通り。そして昨年公表された見通しでは、赤字になる時期が平成32年でしたので、1年早まったという見方もできます。
しかし、どうもこれ、そういう単純な見方をする話でもなさそう。だいたい、行革に取り組んでいるのに赤字が1年早まるってどういうことって思いますよね、市民感覚では。そこの疑問を紐解いて、健全な行政運営に向けた知識を得たいというのを、新年最初の宿題としました。

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